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SERVICE 13
API・システム連携開発
API / System Integration
「システムが連携しない」を、設計で解消する。
APIゲートウェイ・iPaaS・イベント駆動・レガシー連携まで。「散在システムをつなぐ」設計と実装を伴走します。
Process
01
連携要件・現状調査
02
API / イベント設計
03
実装・テスト
04
運用・継続改善
こんな課題を持つ方へ
「個別連携が積み重なって、誰も全体を把握できない」を解消します
PAIN 01
個別連携が積み重なってメンテナンスができない
システム間連携が個別の点で実装され、全体像を誰も把握していない。一つ変更すると別の場所が壊れる。
PAIN 02
SaaS 同士・基幹との連携で人手の中継作業が多い
PAIN 03
リアルタイム連携を導入したいがアーキテクチャ判断ができない
「連携が増えすぎて見えない」状態でも入れます。
まず話を聞かせてください →
システムアイのアプローチ
「散在システムをつなぐ」設計を作る
個別連携の積み重ねではなく、APIゲートウェイ/イベント駆動/iPaaSなど、適切な連携基盤を選定します。
01
連携要件・現状調査
現在の連携をすべて棚卸し。同期/非同期・更新頻度・データ整合性要件を整理します。
Output
連携棚卸し / データフロー図 / 整合性要件
Output
API 設計書 / イベントスキーマ / OpenAPI / セキュリティ
02
API / イベント設計
API ゲートウェイ・REST/GraphQL・EventBridge・iPaaS から要件適合の組合せを設計。
03
実装・テスト
認証・流量制御・冪等性・リトライ・監視まで含めて実装。契約テストで連携先との互換性も担保します。
Output
API 実装 / 契約テスト / 監視 / 公開ドキュメント
Output / What happens next
API バージョニング / 廃止計画 / 利用状況監視
04
運用・継続改善
API 利用状況の監視・バージョン管理・廃止計画まで含めて継続運用します。
他社との違い
「散在システム全体」を見て連携基盤を設計できるか
個別実装の積み重ねではなく、組織全体の連携基盤として設計するパートナーが必要です。
| iPaaS ベンダー | 受託開発 | フリーランス | システムアイ | |
|---|---|---|---|---|
| 全体設計 | △ 製品起点 | △ 個別案件 | △ スコープ依存 | ○ 全体設計から |
| API 設計品質 | △ ノーコード中心 | ○ 案件次第 | △ | ○ OpenAPI / 契約テスト |
| レガシー連携 | △ | ○ | △ | ○ 既存資産との接続 |
| 運用・継続改善 | ○ プラットフォーム範囲 | △ | × 範囲外 | ○ バージョン管理含む |
AI × 連携
AIで「連携の認知負荷」を下げる
API ドキュメント自動生成
OpenAPI 定義から利用例・SDK・ドキュメントを Claude で生成。連携先のオンボードを高速化します。
差分・互換性チェック
API 変更の影響を AI が検出。破壊的変更を本番反映前にレビューします。
自然言語連携クエリ
「Salesforce の商談を Slack に通知」のような連携要件を自然言語で受けて、iPaaS 設定を生成します。
関連事例
こんな案件で力を発揮します
公開できる事例とモデルケースを混ぜて掲載しています。

G-gen のクラウド管理 SaaS で、複数のクラウドAPIを集約・統合する連携基盤を構築
課題
AWS / GCP / Azure 等の複数クラウドAPIを統一的に扱う必要があった。
成果
API ゲートウェイ + イベント駆動の連携基盤で、利用者ごとに必要な情報を提供。
MODEL CASE
FDE 活用事例
「SaaS 個別連携でカオス化」した企業に、APIゲートウェイ集約 + iPaaS 標準化を導入
相談の起点
20以上の個別連携が動いており、誰も全体を把握できない状態。
整理した内容
全体棚卸し → 連携カテゴリ別の標準化 → APIゲートウェイ集約までを段階導入。
事例をすべて見る →
DELIVERABLES
前線で作る成果物イメージ
実際にお渡しする資料の構成例です。次の工程でそのまま使える判断材料として整理します。
DOCUMENT 01 — 連携棚卸し & API 設計書
Integration_Spec_v1.0.xlsx
連携棚卸し現在動いている連携の一覧と方式・更新頻度・整合性要件
データフローシステム間のデータの流れ・所有権・整合性
API 設計OpenAPI 定義・認証・流量制御・冪等性・リトライ
イベント設計EventBridge / SQS のスキーマ・購読関係
運用方針バージョニング・廃止計画・利用状況監視
DOCUMENT 02 — アーキテクチャ提案図
API・連携基盤構成例 — Gateway / Event / Integration
入口
同期
非同期
外部 SaaS
🔗
iPaaS (Workato)SaaS 連携監視
ドキュメント
📘
OpenAPI + 契約テスト仕様 / 互換性※ API ゲートウェイで統一公開。流量制御・認証・監視を集約。
※ 同期 / 非同期 / SaaS連携を要件に応じて使い分け、個別実装の積み重ねを避ける。
※ 同期 / 非同期 / SaaS連携を要件に応じて使い分け、個別実装の積み重ねを避ける。
よくある質問
API・システム連携開発についてよくいただく質問
REST / GraphQL / gRPC どれを選ぶべき?
ユースケース次第です。外部公開・幅広い互換性なら REST、複雑なクエリ・フロントエンド最適化なら GraphQL、内部マイクロサービス間なら gRPC を推奨することが多くあります。
レガシーシステムの API 化は可能ですか?
はい。既存システムを大きく変えず、API ゲートウェイや BFF パターンで API 化するアプローチがあります。データ整合性とパフォーマンスを担保しつつ段階的に進めます。
外部 SaaS 連携も対応できますか?
Salesforce / Stripe / Slack / Microsoft 365 等、業務で使われる主要 SaaS との連携実績があります。Webhook 設計・OAuth 設計・エラーハンドリングまでまとめて対応します。
API のバージョン管理・廃止はどうしますか?
Semantic Versioning に基づいたバージョニング戦略・非推奨告知・廃止計画を運用化します。利用者がいる API は急に止めず、移行猶予を持って廃止します。
関連サービス
FDE・前線展開エンジニアリング →
DX推進支援 →
データ基盤・分析基盤構築 →
「連携が混乱している」を、整理から始めます。
連携の現状をお聞かせください。棚卸しと標準化の最初の一歩から伴走します。
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