ホーム > ソリューション > Kong
SOLUTION
パートナー
Kong 導入・活用支援
API & AI Connectivity Platform
APIとAIの“入口”を、ひとつに。
APIゲートウェイの世界標準「Kong」の導入を、ライセンス提供から設計・実装・運用まで日本語でワンストップに伴走します。要件が固まっていない段階からご相談いただけます。
Kong導入を相談する →
サービス一覧
Kong で実現できること
01
APIの一元管理・標準化
02
認証・流量制御・ガバナンス
03
可観測性とスケール
04
AI(LLM)トラフィックの統制
WHAT IS KONG
APIとAIの接続を、ひとつの基盤で管理する
Kong は、社内外の API・マイクロサービス・AI(LLM)トラフィックを統一的に管理する、世界中で広く採用されている API プラットフォームです。バラバラに作られた連携を「組織の基盤」として束ね、安全に・速く・見える化します。
01 / 一元管理
散在するAPIを一本化
認証・ルーティング・変換・バージョン管理を入口(ゲートウェイ)に集約。個別実装の積み重ねから卒業します。
02 / セキュリティ
認証・流量制御・統制
OAuth/JWT・レート制限・IP制御・監査ログをプラグインで統一適用。シャドーAPIや不正アクセスを抑えます。
03 / 可観測性
使われ方が見える・伸ばせる
トラフィック・遅延・エラーを可視化。マルチクラウド/ハイブリッドでも一貫して監視・スケールできます。
こんな課題はありませんか
APIが増えるほど、管理と統制が追いつかなくなる
PAIN 01
APIが乱立し、全体を誰も把握できていない
部署・案件ごとに個別のAPIが増殖し、認証や仕様がバラバラ。どこに何があるか分からず、変更の影響範囲も読めない。
PAIN 02
認証・流量制御・監視がサービスごとにバラバラ
サービスごとに認証や流量制御を作り込み、運用も監視もバラバラ。横断的なガバナンスが効かない。
PAIN 03
LLM利用が部署ごとに野放しで、コストとリスクが不透明
生成AIの利用が各所で先行し、コスト・プロンプト・機密の統制が後追い。全体像が見えない。
PRODUCTS
Kong プロダクトラインナップ
「いきなり全部」ではなく、いまの課題に効くところから。用途に応じて最適な組み合わせをご提案します。
Kong Konnect
API・AI接続を統合管理する SaaS プラットフォーム。APIカタログ・開発者ポータル・分析・ランタイム管理を一画面で。
統合管理基盤SaaS
Kong Gateway
高性能なAPIゲートウェイ(OSS/Enterprise)。認証・レート制限・変換・可観測性を豊富なプラグインで実現。
APIゲートウェイOSS / Enterprise
Kong AI Gateway
LLM・MCP・エージェント間(A2A)トラフィックを統制。マルチLLM・セマンティックキャッシュ・プロンプトガード・コスト管理。
AI / LLM統制注目
専用ページで詳しく →
Kong Mesh
マイクロサービス向けサービスメッシュ。mTLS による相互認証やマルチゾーン運用で、内部通信も安全に。
サービスメッシュmTLS
Kong Event Gateway
Kafka ネイティブのイベントストリーミング統制。イベント駆動アーキテクチャをAPIと同じガバナンスで管理。
イベント駆動Kafka
Kong Insomnia
API の設計・テスト・デバッグを行う開発者向けクライアント。設計から運用までを一貫したワークフローに。
API設計・テスト開発者向け
※ 製品名・機能は Kong Inc. のものです。最新のラインナップ・名称は公式情報をご確認ください。御社の状況に合わせて要件整理から選定をご支援します。
AI / LLM をお使いなら
AIの利用統制は「Kong AI Gateway」専用ページへ
マルチLLM・コスト可視化・プロンプト保護・エージェント統制をまとめて解説しています。
AI Gateway を見る →
WHY SYSTEMI
「売って終わり」にしない。要件整理から運用まで伴走します
Kong は強力な基盤ですが、価値が出るかは「自社の課題に合わせた設計と、既存システムへの組み込み、そして運用」で決まります。システムアイは、ライセンス提供だけでなく、その実装と運用まで日本語で伴走します。
要件未整理からの伴走(FDE)
「何から始めればいいか分からない」段階から入り、現状把握・方式選定まで一緒に整理します。
FDEを見る →
既存システム連携の実装力
レガシー・SaaS・基幹との連携設計と実装。Kong を「組織の連携基盤」として組み込みます。
API・システム連携を見る →
SREによる運用・内製化支援
監視・スケール・バージョン管理まで運用を代行。御社チームへの内製化移行も支援します。
SRE・インフラ自動化を見る →
AI Gateway で LLM を安全に
マルチLLMの統制・コスト管理・プロンプト保護。AI活用の導入そのものから伴走します。
Kong AI Gateway を見る →
日本語ワンストップ
ライセンス販売・設計・実装・運用・問い合わせ対応まで、日本語の窓口ひとつで完結します。
スモールスタート対応
OSS版・PoCから始め、効果を見ながら Enterprise/Konnect へ段階的に拡張できます。
FLOW
導入の流れ
いきなり大規模導入はしません。相談 → 小さく試す → 設計 → 構築 → 運用、の順で確実に進めます。
01
相談・課題整理
現状のAPI・連携・AI利用の課題を伺い、Kongが効くかを一緒に見極めます。
02
アセスメント/PoC
小さく試して効果と適合性を検証。ライセンス体系(OSS/Enterprise/Konnect)も整理します。
03
設計
ゲートウェイ構成・認証・流量制御・監視・既存連携の方式を設計します。
04
構築・実装
プラグイン適用・既存システム接続・テストまで実装。CI/CDにも組み込みます。
05
運用・内製化
SREによる監視・改善を継続。御社チームへの運用移管・内製化も支援します。
USE CASES
こんな場面で効きます
CASE A
API基盤の刷新・集約
個別実装で散らばったAPIをゲートウェイに集約し、認証・流量制御・監視を標準化。全体像が見える状態へ。
CASE B
マイクロサービスのゲートウェイ統合
マイクロサービス/メッシュ環境の入口を統一。内部通信のmTLSやトラフィック管理まで一貫運用。
CASE C
AI Gateway でマルチLLMを安全運用
複数のLLMを一つの窓口に。利用量・コストの可視化、プロンプト保護、部署横断のガバナンスを実現。
LICENSE
ライセンスの考え方
Kong には OSS 版・Enterprise・SaaS(Konnect)があり、規模や要件で最適解が変わります。「どれを選ぶべきか」から一緒に整理します。
OSS から始める
まずは無償のオープンソース版で検証。効果を確かめてから拡張する、リスクの低い入り方。
Enterprise / Konnect
本番運用に必要なサポート・ガバナンス・分析を。要件に合わせて最適なプランをご提案します。
ライセンス+構築を一括
ライセンス手配と導入・運用をひとつの契約で。窓口が一本化され、社内調整もシンプルに。
具体的な費用は、規模・対象範囲・サポート要件によって変わります。まずは現状をお聞かせください。概算のご案内も可能です。
FAQ
よくあるご質問
Q. OSS版だけの導入支援も頼めますか?
A. もちろん可能です。OSS版での検証・構築から、必要に応じて Enterprise/Konnect への移行までご支援します。
Q. 既存のAPI管理製品から移行できますか?
A. 現状の構成を棚卸しした上で、段階的な移行計画を設計します。一気に切り替えず、リスクを抑えて進めます。
Q. 導入後の運用も任せられますか?
A. はい。SREチームが監視・スケール・改善を継続します。将来的な内製化への移管も見据えて伴走します。
Q. AI Gateway だけ相談したいのですが?
A. 大歓迎です。LLM活用の統制(マルチLLM・コスト・プロンプト保護)を入口に、AI導入そのものからご相談いただけます。
Kong導入、まず状況からご相談ください。
要件が固まっていなくても大丈夫です。「APIが増えすぎて管理しきれない」「AI利用を統制したい」——その段階からお話を伺います。
Kong導入を相談する →
API・システム連携を見る