FOR PARTNERS

開発パートナーをお探しの
SIer・IT企業様へ

「提案から一緒に動ける」パートナーをお探しであれば、ぜひご相談ください

「リソースを出してもらうだけ」ではなく、
「提案から一緒に考えられるパートナー」を探していませんか?
SHIFTグループとの連携、富士通グループコアパートナー / Red Hat ビジネスパートナー / Google Cloud Service Partner としての関係性、ハートビーツ社との業務提携などを背景に、提案から開発・運用までつながる協業をご提案します。
技術提案の共同作成から、要件が曖昧な案件の整理、SRE・監視まで含めた役割分担まで、上流から会話できることが強みです。
なぜシステムアイが選ばれるか
「人数を埋める会社」ではなく、「一緒に提案を前に進める会社」
要件が曖昧な段階から入れる
「顧客からシステムの相談は来たが、要件が書けない」——このフェーズにそのまま入れるパートナーは少ない。RFPが整う前から技術的な整理と提案設計に加われます。
技術的な判断を一緒にできる
「この要件にどの技術スタックが適切か」「この構成のリスクは何か」を、実装経験のあるエンジニアが一緒に考えます。「言われたものを作る」ではなく「Why」から入ります。
提案初期の整理が速い
社内のAI活用や提案ナレッジを使い、論点整理・構成案・類似事例整理を高速に回せます。「提案までの時間が短い」案件にも入りやすい体制です。
SRE・運用まで含めて受けられる
REALGLOBE Automated事業部を含む体制で、DevOps・CI/CD・クラウド基盤設計・監視運用までつながる協業が可能です。
協業スタイル
3つの協業パターン
最も多いパターン
STYLE 01
技術提案の共同作成
要件が曖昧な案件の技術提案を一緒に設計します。「技術的な絵が描けない」「何をどう提案すれば刺さるかわからない」案件に、上流フェーズから加わります。
典型的な流れ:
①案件概要の共有 → ②技術的な方向性のディスカッション(Slack/MTG)→ ③提案書の技術パートを共同作成 → ④受注後の開発も担当
よく使われるパターン
STYLE 02
ファジー案件の受け皿
「顧客はシステムが欲しいと言っているが要件がない」案件を紹介いただければ、要件整理・構想から担います。貴社が顧客との関係を保ちながら、技術的な部分を私たちが担う形。
向いている案件:
顧客がRFPを書けない・何を発注すればいいかわからない状態のもの。既存SIerが断った案件も歓迎。
補完的なパターン
STYLE 03
技術的判断を持つ開発リソース
開発リソースの提供も可能です。必要に応じて、技術的な判断や設計議論にも入れるメンバーをご一緒します。単なる工数補完ではなく、プロジェクト理解を持って動ける体制づくりを重視しています。
補足:
純粋なリソース補充のみのご依頼はお受けしにくい場合があります。技術的な関与ができる案件を優先しています。
参画するエンジニアについて
「どんなエンジニアが来るか」を事前に理解してください
「Why」から入れるエンジニア
技術仕様が渡されて「作る」だけでなく、「なぜこの構成か」を問い直せるメンバーを出します。上流フェーズでの議論に参加できます。
AI活用を前提に提案・実装できる
提案整理や設計の初稿づくりを高速に回しつつ、最終的な品質責任は人が持つ進め方を前提にしています。AIの導入だけでなく、現場で使い切る視点があります。
ドキュメントと引き継ぎを大切にする
「あのエンジニアがいなくなったら何もわからない」にしない文化があります。ドキュメント・コメント・設計の言語化を標準として行います。
対応できる技術領域
要件定義・上流設計 バックエンド開発 フロントエンド開発 AWS / GCP SRE / DevOps CI/CD構築 IaC (Terraform) AI活用・LLM プロジェクトマネジメント 技術提案書作成
よく協業いただくパターン
・要件が決まっていない案件を紹介いただき、要件整理から担当
・提案フェーズから技術者を入れてほしいという案件
・SRE・インフラ自動化領域の専門的なサポート
・AI活用推進の技術支援
CONTACT PERSON
まずは担当者にご連絡ください
藤田 たかすけ
ソリューションセールス部 部長
「提案から一緒に動ける関係性」をベースにパートナー協業を進めています。初めてのご相談はメールでもSlackでも。技術的な話から商談の進め方まで、何でもお気軽にご連絡ください。
お問い合わせフォームへ
よくある質問
パートナー企業様からよくいただく質問
Q. 単価・コスト感を教えてください
案件の内容・フェーズ・必要なスキルセットによって異なります。まずどんな案件かをお聞かせいただければ、概算をお伝えできます。「上流設計から入る」場合と「開発リソースのみ」では単価帯が変わります。
Q. 契約形態はどうなりますか?
準委任・請負いずれも対応可能です。案件の性質に応じてご相談いただければ、適切な形態をご提案します。正式な基本契約書・NDAのご用意もできます。
Q. エンド(顧客)に対してシステムアイの社名を出していいですか?
ご状況に応じて、「REALGLOBE Automated事業部のエンジニアとして参画する」「システムアイとして協業する」など、貴社の顧客関係を踏まえた形でご相談いただけます。
Q. 継続的に案件を紹介できるかわからないが相談していいですか?
もちろんです。「こういう案件が来たときのために事前に話を聞いておきたい」という段階でのご相談を歓迎しています。Slackチャンネルを設けて、案件が発生したときにすぐ連絡いただける体制を作るのが一般的な始め方です。
HOW IT WORKS
パートナーシップの始め方
1
まずご相談(案件がなくてもOK)
「こういう案件が来たときに相談したい」という段階でのご連絡でも歓迎です。貴社の案件傾向・顧客層をお聞きして、どう協業できるかをご説明します。30分のオンライン面談が最初のステップです。
2
Slackチャンネルの設置
継続的に協業いただく場合は、専用のSlackチャンネルを設置します。案件が発生した際にすぐ相談できる体制を作ります。NDA締結後、担当者どうしをつなぎます。
3
1案件からトライアル
正式なアライアンス契約は必須ではありません。まず1案件からご相談いただき、実績を積みながら関係を深めていただく形が一般的です。
4
継続的な協業へ
実績を積んだうえで、基本契約・パートナー協定の締結をご提案します。継続的な案件紹介・技術情報の共有・合同営業なども可能です。
CONTACT FOR PARTNERS
パートナー向けお問い合わせ
こんなご相談が来ています
  • 「要件ファジーな案件を断り続けている。引き取れるパートナーが欲しい」
  • 「SRE・DevOps領域の案件が増えているが、社内にリソースがない」
  • 「技術提案書を一緒に作れるエンジニアがいない」
  • 「AI活用の案件が来始めたが、提案できる体制がない」
担当者より
まずどんな案件傾向があるかをお聞かせください。「今すぐ案件はないが、いざというときの相談先を作っておきたい」という段階でも大歓迎です。

藤田(ソリューションセールス部)が担当します。
返信は1営業日以内にご連絡します。

「一緒に提案できるパートナー」を探しているなら、まず話しましょう。

案件がない段階でのご連絡でも歓迎です。どんな案件傾向があるかを聞かせてください。

パートナーとして相談する