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SERVICE 03
新規デジタルサービス開発
New Digital Service Development
「事業仮説」をプロダクトに変える。
新規事業のゼロイチ。ユーザーリサーチからプロダクト戦略・MVP設計・本番リリースまでを同じチームで貫きます。
Process
01
事業仮説・ユーザーリサーチ
02
プロダクト戦略・MVP設計
03
MVP開発・ユーザー検証
04
本番リリース・グロース
こんな課題を持つ方へ
「アイデアはある。でも作り切れない」を超えていきます
PAIN 01
事業仮説はあるが、誰に作ってもらえばいいかわからない
アジャイル開発・MVP・PMFといった言葉は知っているが、自社にフィットする開発体制を組めていない。
PAIN 02
受託開発に頼んだら、要件通りに作ったが事業として伸びなかった
PAIN 03
PMFまで含めて伴走してくれるパートナーが見つからない
アイデア段階・PoC段階どちらからでも相談できます。
まず話を聞かせてください →
システムアイのアプローチ
「事業として伸びる」プロダクトを作る
受託開発として「言われた通りに作る」のではなく、事業仮説を一緒に磨き、最短で検証できる形を設計します。
01
事業仮説・ユーザーリサーチ
誰のどんな課題を解決するのか、競合調査・ユーザーインタビューを通して仮説を解像度高く整理します。
Output
ペルソナ / ジョブストーリー / 競合マップ / 仮説検証計画
Output
プロダクト戦略書 / MVPスコープ / KPIツリー / 価値仮説
02
プロダクト戦略・MVP設計
「最小で何を作って何を学ぶか」を設計。フィーチャー優先順位・KPI設計・ビジネスモデル接続まで含めて整理します。
03
MVP開発・ユーザー検証
Next.js + サーバーレス等、検証速度を最大化する技術選定。リリース後すぐにユーザーフィードバックを取りに行ける構造で実装します。
Output
MVPアプリ / 計測基盤 / フィードバックループ / 改善バックログ
Output / What happens next
本番アーキテクチャ / グロース指標 / 運用体制 / 拡張計画
04
本番リリース・グロース
PMFが見えたら本番品質へ移行。スケーラビリティ・SRE・チーム拡張まで同じチームで設計します。
他社との違い
事業仮説からPMFまで同じチームで貫けるか
受託開発でも内製コーチでもなく、事業仮説と実装の橋渡しを担うパートナーとして入ります。
| 受託開発会社 | 業務委託エンジニア | 新規事業コンサル | システムアイ | |
|---|---|---|---|---|
| 仮説検証の関与 | △ 仕様確定後から | △ アサインタスク次第 | ○ 戦略中心 | ○ 仮説段階から伴走 |
| 実装まで担うか | ○ | ○ | × 戦略のみ | ○ 戦略〜実装まで一気通貫 |
| PMF後のスケール対応 | △ 別契約が多い | △ 体制次第 | × 別チームに引き渡し | ○ 同じチームで継続 |
| AI活用の前提 | △ 案件依存 | △ 案件依存 | △ | ○ AI活用前提で設計 |
AI × 新規開発
AIで仮説検証を10倍速にする
市場・競合リサーチ
Claude による競合プロダクトの自動分析・ユーザーインタビュー結果の構造化・仮説生成。「人間が考える前の前処理」をAIで圧縮します。
プロトタイピング高速化
Claude Code でMVP実装を加速。同じ予算で2〜3案を作って比較できるため、捨てる案を作るコストが下がります。
ユーザー行動分析
ログ・問い合わせ・SNS反応をLLMで横断分析し、PMFに向けた仮説修正を支援します。
関連事例
こんな案件で力を発揮します
公開できる事例とモデルケースを混ぜて掲載しています。

G-gen のクラウド管理 SaaS を、コア機能から本番化まで内製ペースで開発
課題
立ち上げ期のプロダクトを内製チームの速度で進めるための設計と並走が必要だった。
成果
MVP リリース後、機能拡張をリリース継続。プロダクトの軸を一緒に磨いてきた。
MODEL CASE
FDE 活用事例
「PoCで止まっていた」新規事業案件に、仮説整理から MVP 設計まで前線で並走
相談の起点
PoCは社内で作ったが、本番化の道筋が見えず止まっていた。
整理した内容
ユーザーセグメント再整理 → MVP スコープ縮小 → 計測ループ設計まで前線で。
事例をすべて見る →
DELIVERABLES
前線で作る成果物イメージ
実際にお渡しする資料の構成例です。次の工程でそのまま使える判断材料として整理します。
DOCUMENT 01 — プロダクト戦略シート(仮説 / MVP / KPI)
Product_Strategy_v1.0.xlsx
ペルソナ対象ユーザーの役割・抱えている業務・現在の代替手段の整理
ジョブストーリー「どんな状況で、何を達成したいか」をシナリオ単位で記述
MVPスコープMust have / Nice to have / Out of scope の明確化
KPIツリー事業 KPI から行動 KPI まで、計測可能な粒度に分解
検証計画仮説 / 検証手段 / 判定基準 / 撤退ライン
DOCUMENT 02 — アーキテクチャ提案図
提案アーキテクチャ例 — 検証速度を最大化する MVP 構成
配信
フロント
API / 実行
データ
計測
※ MVP段階では検証速度優先のサーバーレス構成、PMF後に本番品質へリアーキテクチャ。
※ 計測基盤を最初から組み込み、リリース直後から行動データを収集。
※ 計測基盤を最初から組み込み、リリース直後から行動データを収集。
よくある質問
新規デジタルサービス開発についてよくいただく質問
アイデア段階でも相談できますか?
はい、構想段階からの相談を歓迎します。最初の数週間で事業仮説の整理・市場調査・MVPスコープ案までをお出しし、開発に進むかどうかの判断材料をお渡しします。
受託開発との違いは?
受託開発は「決まった仕様を作る」契約ですが、私たちは「事業として伸びるプロダクトを作る」までを伴走します。仕様変更を前提に、仮説検証ループに最適化された体制を組みます。
MVPはどれくらいの期間で作れますか?
規模によりますが、初回リリースまで2〜3ヶ月が一つの目安です。何を学ぶためのMVPかを最初に定義し、最短経路を選びます。
PMF後のスケール対応もしてもらえますか?
はい。MVP段階では検証速度優先の構成、PMF後は本番品質・スケーラビリティ・運用設計に切り替え、同じチームで継続できます。
関連サービス
FDE・前線展開エンジニアリング →
AI・自動化の導入 →
サービスグロース支援 →
新規事業の構想を、一度聞かせてください。
アイデア段階・PoC段階・本番化検討、どのフェーズからでも入れます。
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