ホーム > サービス > クラウド移行・クラウドネイティブ開発
SERVICE 10

クラウド移行・クラウドネイティブ開発

Cloud Migration / Cloud Native
「クラウド化したが、使いこなせていない」を解決する。
リフト&シフトに留まらず、クラウドの強みを引き出す設計と実装まで。マルチクラウド・SaaS連携の知見もフラットに。
Process
01 現状調査・移行計画
02 アーキテクチャ設計・PoC
03 段階移行・コスト最適化
04 クラウドネイティブ運用
こんな課題を持つ方へ
「クラウド化したのに、コストも運用負荷も下がらない」を解消します
PAIN 01
オンプレからクラウドに移行したが、コストが想定より増えた
リフト&シフトしただけで、クラウドの料金体系・スケーラビリティを活かせていない。
PAIN 02
マルチクラウド・ハイブリッドの運用が混乱している
PAIN 03
クラウドネイティブ(コンテナ・サーバーレス)に踏み切れない
「クラウド化したけど、活用できていない」段階で相談できます。
まず話を聞かせてください →
システムアイのアプローチ
「クラウドの良さを引き出す」設計をする
リフト&シフトで止めず、サーバーレス・マネージドサービス・FinOps まで含めた最適化を設計します。
01
現状調査・移行計画
オンプレ/既存クラウドの構成・コスト・運用負荷を可視化。移行対象を整理し、計画を組みます。
Output
現状アーキテクチャ / コスト分析 / 移行ロードマップ / リスク評価
Output
クラウドアーキテクチャ / 技術選定書 / PoC 検証結果
02
アーキテクチャ設計・PoC
Compute/Storage/DB/Network/IaC/セキュリティ/観測の各レイヤーで、要件適合の設計を行います。
03
段階移行・コスト最適化
事業を止めない段階移行と、Reserved/Saving Plan・Right Sizing 等の FinOps 最適化を並行で実施します。
Output
移行実装 / コスト最適化レポート / リソース整理
Output / What happens next
運用 Runbook / SRE 体制 / オンボーディング資料
04
クラウドネイティブ運用
コンテナ/サーバーレス/IaC/CI/CD/観測まで、クラウドネイティブな運用体制を構築。お客様で自走できる状態を目指します。
他社との違い
「リフト&シフト」で止まらず、最適化まで担えるか
クラウド移行は「動かす」だけでは成功とは言えません。コスト・運用・拡張性まで設計するパートナーが必要です。
クラウドベンダー 大手SIer MSP(運用代行) システムアイ
ベンダー中立性 × 単一クラウド △ パートナー関係 ○ 要件起点で選定
クラウドネイティブ設計 ○ 製品ガイド △ ベストプラクティス △ 提供範囲依存 ○ 業務適合の設計
FinOps(コスト最適化) △ ガイド中心 ○ 継続最適化
運用までの伴走 × 範囲外 △ 引き渡し多い ○ 内製化まで
AI × クラウド
AIでクラウド運用を軽くする
コスト最適化レコメンド
AWS Cost Explorer / BigQuery 等のコストデータをLLMで分析し、Right Sizing・解約候補・コミット最適化を提示します。
IaC レビューと改善
Terraform / CloudFormation の差分を AI が事前レビュー。セキュリティ・冗長化・コストの観点で改善案を提示。
運用 Runbook 自動化
障害履歴と運用手順から Runbook を AI が自動生成・改善。属人ノウハウをチーム資産に。
関連事例
こんな案件で力を発揮します
公開できる事例とモデルケースを混ぜて掲載しています。
株式会社G-gen
クラウドネイティブBtoB SaaS
G-gen のクラウド管理 SaaS をクラウドネイティブで構築
クラウド管理を主業務とする会社が使う SaaS を、最初からクラウドネイティブで設計する必要があった。
サーバーレス + マネージドDB + IaC でスケール可能な構成。継続改善中。
MODEL CASE
FDE 活用事例
仮想事例製造 / 大規模
「リフト&シフトでコスト増加」した案件に、リアーキテクチャから入って最適化
オンプレからクラウド移行したらコストが膨らみ、運用負荷も下がらなかった。
サーバーレス化 → DB 再設計 → FinOps による段階的最適化を伴走。
事例をすべて見る →
DELIVERABLES
前線で作る成果物イメージ
実際にお渡しする資料の構成例です。次の工程でそのまま使える判断材料として整理します。
DOCUMENT 01 — クラウド移行計画書(現状 / 移行戦略 / コスト試算)
Cloud_Migration_Plan_v1.0.xlsx
現状アーキテクチャオンプレ/既存クラウド構成と運用コスト

移行戦略Rehost / Replatform / Refactor / Repurchase の選定根拠

クラウド構成案Compute / DB / Network / IaC / 観測の構成

コスト試算移行前 vs 移行後の月額・年額・初期費用

リスクと対策ダウンタイム・データ整合性・スキル不足等への対応策
DOCUMENT 02 — アーキテクチャ提案図
クラウドネイティブ構成例 — Compute / Data / Observability
配信
Route 53DNS
CloudFrontCDN / TLS
WAF不正遮断
実行
ECS Fargate / EKSサーバー管理ゼロ
Lambdaサーバーレス
IaC
Terraformインフラのコード化
GitHub ActionsCI/CD
マネージドDB
Aurora Serverless v2PostgreSQL
DynamoDB高頻度
S3オブジェクト
観測 / FinOps
CloudWatchメトリクス
💰
Cost ExplorerFinOps 継続
※ サーバーレス + マネージドサービスを優先し、運用負荷とコストを最小化。
※ Right Sizing / Saving Plan で継続的にコスト最適化。
よくある質問
クラウド移行・クラウドネイティブ開発についてよくいただく質問
AWS / GCP / Azure どれを選ぶべき?
既存資産・チームスキル・利用したいマネージドサービスから判断します。フラットに比較し、ロックインを過度に避けつつ強みを使えるクラウドを選定します。
マルチクラウド構成はどうですか?
可能ですが、運用負荷が増えるため、明確な理由(リスク分散・特定機能の利用)がある場合に限り推奨します。組織能力との整合性が重要です。
コンテナ/サーバーレスのどちらを使うべき?
ワークロードと運用体制で判断します。長時間実行・状態保持が必要ならコンテナ(ECS/EKS)、短時間処理・スケーラビリティ重視ならサーバーレス(Lambda/Cloud Functions)を組み合わせます。
移行後のコスト増加が心配です。
FinOps の観点で、移行前にコスト試算 → 移行後にRight Sizing・コミット最適化・不要リソース整理を継続実施します。30〜50% 削減事例があります。
関連サービス
FDE・前線展開エンジニアリング →
SRE・インフラ自動化 →
既存システムの刷新 →

クラウドの現状、まず聞かせてください。

「移行検討中」「移行済みで最適化したい」「クラウドネイティブで作り直したい」どの段階でも入れます。

クラウドについて相談する(無料)
Kong パートナー
クラウドネイティブのAPI基盤に「Kong」
マルチクラウド/ハイブリッドのAPI・AI接続を一元管理。移行とセットで設計します。
Kong(API管理)を見る →