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SERVICE 09

データ基盤・分析基盤構築

Data Platform / Analytics
「データはあるが、使えない」を解決する。
DWH・データレイク・BI・MLOps まで、データを意思決定に変えるための基盤を設計・実装します。
Process
01 データ現状調査・要件整理
02 アーキテクチャ設計
03 実装・データ品質設計
04 活用支援・運用
こんな課題を持つ方へ
「データはあるけど、活用できない」を超えていきます
PAIN 01
データはあるが、可視化・分析するまでの工数が膨大
Excel/業務システムからのコピペ運用が常態化。月次レポートを作るのに2週間かかっている。
PAIN 02
BI ツールを入れたが、使いこなせず形骸化している
PAIN 03
AI/機械学習を始めたいが、データ基盤がそれに耐えられない
「データは散在している、整っていない」段階でも入れます。
まず話を聞かせてください →
システムアイのアプローチ
「使われるデータ基盤」を作る
技術選定だけではなく、活用ユースケース・データ品質・運用体制まで一体で設計します。
01
データ現状調査・要件整理
データソース・業務利用・既存BI を横断調査し、活用したい意思決定とのギャップを整理します。
Output
データソース棚卸し / 利用ケース整理 / KPI ↔ データのマッピング
Output
DWH 構成 / ELT 設計 / データモデル / アクセス制御
02
アーキテクチャ設計
BigQuery / Snowflake / Redshift 等から要件適合度で選定。データレイク・DWH・BI・ML の境界を設計。
03
実装・データ品質設計
ETL/ELT パイプライン構築・データ品質チェック・メタデータ管理を実装。継続的に「信頼できるデータ」を提供します。
Output
ELT パイプライン / dbt / 品質モニタ / カタログ
Output / What happens next
BI ダッシュボード / 運用 Runbook / トレーニング
04
活用支援・運用
ダッシュボード設計・利用ガイド整備・社内勉強会まで含めて、データを意思決定に組み込みます。
他社との違い
活用まで含めて「使われる基盤」を作れるか
データ基盤は構築して終わりではなく、業務に組み込まれて初めて価値が出ます。
データ基盤専業 BI ベンダー 受託開発 システムアイ
ユースケース整理 △ 技術中心 △ ツール起点 △ 仕様後 ○ 業務観察から
データ品質設計 ○ dbt / テスト含む
BI 活用支援 △ 別契約 △ 範囲外 ○ 同チームで設計
AI / ML 接続 ○ AI 利用前提で設計
AI × データ基盤
AIで「データを使う側のハードル」を下げる
自然言語クエリ
「先月の事業所別売上を見せて」のような自然言語をSQLに変換。データに詳しくない人でもデータ駆動の意思決定ができる構造に。
ダッシュボード自動生成
目的を伝えるとLLMがダッシュボード雛形を生成。指標選定・可視化方法の選択肢を提示します。
異常検知・要因分析
数値変化を LLM で要因分解し、レポートとして提示。「気づいてから動く」までのリードタイムを短縮。
関連事例
こんな案件で力を発揮します
公開できる事例とモデルケースを混ぜて掲載しています。
株式会社雲の宇宙船(ニチガスグループ)
データ基盤ガス業界
雲の宇宙船との取り組みで、業務 × データの基盤化に貢献
業務システムから出るデータを、活用できる粒度で集約する基盤がなかった。
データ集約基盤と分析環境の整備に貢献。継続改善体制へ。
MODEL CASE
FDE 活用事例
仮想事例小売 / DWH
「BIだけ入れて止まっていた」企業に、DWH・データ品質・活用ガイドまで一気通貫で構築
BI ツールはあるが、データ品質が低く意思決定に使えなかった。
業務 × ユースケースの整理 → DWH 設計 → dbt + データ品質テスト導入。
事例をすべて見る →
DELIVERABLES
前線で作る成果物イメージ
実際にお渡しする資料の構成例です。次の工程でそのまま使える判断材料として整理します。
DOCUMENT 01 — データ基盤要件・アーキテクチャ仕様書
Data_Platform_Spec_v1.0.xlsx
データソース業務システム・SaaS・ログ・外部データの棚卸し

ユースケース活用したい意思決定と、必要なデータ・粒度・更新頻度

DWH 構成BigQuery / Snowflake / Redshift から推奨案と理由

ELT パイプライン取込・変換・テスト・スケジュールの設計

BI 構成ダッシュボード構成・利用者・更新運用
DOCUMENT 02 — アーキテクチャ提案図
データ基盤構成例 — Source → DWH → 活用
取込
業務DB基幹 / プロダクト
☁️
SaaS APISalesforce 等
📜
ログアプリ・行動
蓄積
🧮
BigQuery / SnowflakeDWH
S3Data Lake
変換 / 品質
🔧
dbt変換 + テスト
Airflow / Glueスケジュール
BI
📈
Looker / Metabaseダッシュボード
AI / ML
Claude自然言語クエリ
🧠
Vertex AI / SageMaker機械学習
※ dbt + テストでデータ品質を継続担保。「信頼できるデータ」を提供。
※ 自然言語クエリで非エンジニアもデータにアクセス可能に。
よくある質問
データ基盤・分析基盤構築についてよくいただく質問
BigQuery / Snowflake / Redshift どれを選ぶべき?
データ規模・既存クラウド・チームスキル・コスト構造で選定します。データボリュームが小〜中規模なら BigQuery、ワークロード分離が必要なら Snowflake、AWS 中心なら Redshift など、要件から逆算します。
AI / 機械学習基盤も含めて構築できますか?
可能です。Vertex AI / SageMaker / Databricks を軸に、特徴量ストア・モデルサービング・MLOps まで対応します。「ML できるけど運用できない」状態を避ける設計を優先します。
既存システムとの連携はどうしますか?
ETL/ELT ツール(Fivetran / Airbyte / 自前実装)を要件に合わせて選定します。リアルタイム連携が必要なら CDC(Change Data Capture)も検討します。
データガバナンス・セキュリティはどう確保しますか?
データカタログ整備・アクセス制御(IAM/Row-level Security)・監査ログ記録・PII の自動マスキング・GDPR 準拠など、要件に応じて設計します。
関連サービス
FDE・前線展開エンジニアリング →
AI・自動化の導入 →
サービスグロース支援 →

データ活用の現状、まず聞かせてください。

「散在している」「使われていない」段階でも、ユースケース整理から伴走します。

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