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SERVICE 07
サービスグロース支援
Service Growth Engineering
「リリース後、どう伸ばすか」を一緒に考える。
計測基盤の整備からABテスト・行動分析・改善サイクル設計まで、グロースに必要なエンジニアリングを伴走します。
Process
01
計測基盤・指標設計
02
仮説立案・実験設計
03
実装・ABテスト
04
学習サイクル化
こんな課題を持つ方へ
「リリース後、伸ばし方がわからない」状態から抜け出します
PAIN 01
計測基盤・指標が未整備で、何を改善すればいいか判断できない
GA を入れただけ。プロダクト固有の行動指標は取れていない。仮説検証が直感ベースになっている。
PAIN 02
ABテストの仕組みが社内になく、改善案がリリースで賭けになる
PAIN 03
改善サイクルが属人化していて、人が変わるとノウハウが失われる
計測基盤がない・指標が曖昧、という状態でも入れます。
まず話を聞かせてください →
システムアイのアプローチ
改善を「学習サイクル」にする
施策単発で終わらせず、毎週・毎月仮説と検証が回る構造を実装します。
01
計測基盤・指標設計
プロダクト固有のKPIツリーを設計し、GA4 / BigQuery / Amplitude 等で計測基盤を整備します。
Output
KPIツリー / 計測基盤 / ダッシュボード / 指標定義書
Output
仮説リスト / 実験設計書 / サンプルサイズ / 撤退判断基準
02
仮説立案・実験設計
データ・ユーザーインタビューから仮説を立て、検証可能な形に分解。優先順位とサンプルサイズも事前に定義します。
03
実装・ABテスト
フィーチャーフラグでABテスト基盤を構築。改善案を本番で安全に検証します。
Output
ABテスト基盤 / 実装 / 検定結果 / リリース判断
Output / What happens next
レビュー運用 / ナレッジベース / グロースバックログ
04
学習サイクル化
週次/月次でレビュー会を設計。学んだことが組織のナレッジとして残る運用を作ります。
他社との違い
計測 → 仮説 → 実装 → 学習を一気通貫で回せるか
コンサルでも内製コーチでもなく、計測基盤と実装まで含めて回す体制で入ります。
| グロースコンサル | アナリティクス会社 | 受託開発 | システムアイ | |
|---|---|---|---|---|
| KPI 設計 | ○ | ○ | △ | ○ プロダクトと業務に整合 |
| 計測基盤実装 | × 提案のみ | △ ツール導入中心 | ○ 仕様後 | ○ 業務 × 実装 |
| ABテスト実装 | × 提案のみ | × 範囲外 | △ 案件依存 | ○ フィーチャーフラグ基盤含む |
| 学習運用 | △ 推奨止まり | × 範囲外 | × 範囲外 | ○ 週次レビュー設計 |
AI × グロース
AIで仮説サイクルを加速する
ユーザー行動の構造化
ログ・問い合わせ・SNS反応をLLMで横断的に分類。仮説の元ネタを高速生成します。
ABテスト結果の解釈
実験結果と現場知識を組み合わせて、結果の意味付けを支援。「数字が上がった理由」の仮説を提示します。
コピー・UI 改善案生成
Claude が改善案コピーを大量生成 → 人間が選定 → 検証、というサイクルで施策スループットを上げます。
関連事例
こんな案件で力を発揮します
公開できる事例とモデルケースを混ぜて掲載しています。

アンビシャスとの長期伴走で、機能リリース後の利用率改善まで継続
課題
機能を作るだけでなく、定着率まで責任を持つ体制が必要だった。
成果
計測基盤整備と継続改善で、追加機能の利用率を継続的に底上げ。
MODEL CASE
FDE 活用事例
「リリース後、伸び悩んでいた」サービスに計測 → 仮説 → ABテストの仕組みを導入
相談の起点
MAU が頭打ち。改善案は出るが意思決定の根拠が弱かった。
整理した内容
KPIツリー再設計 → 計測基盤実装 → 週次レビュー化までを伴走。
事例をすべて見る →
DELIVERABLES
前線で作る成果物イメージ
実際にお渡しする資料の構成例です。次の工程でそのまま使える判断材料として整理します。
DOCUMENT 01 — KPI ツリー & 計測設計シート
Growth_KPI_Tree_v1.0.xlsx
North Star Metric事業の核となる単一指標とその定義
レバー指標NSM を動かす中間指標(獲得・活性化・継続・収益)
行動 KPIユーザー行動レベルの計測単位(イベント・プロパティ)
計測実装イベント名・送信タイミング・プロパティ仕様
ダッシュボード構成週次レビューで見る指標と粒度
DOCUMENT 02 — アーキテクチャ提案図
グロース基盤構成例 — 計測 → 仮説 → 実験
UI
🚦
Feature FlagsLaunchDarkly / Statsigイベント
📊
GA4 / Amplitude行動計測蓄積
🧮
BigQuery / RedshiftDWH分析
📈
Looker / Metabaseダッシュボード運用
📝
週次レビュー会学習サイクル化※ 計測 → 仮説 → 実験 → 学習の閉じたループを設計。施策単発で終わらせない。
※ Feature Flags で改善案を本番で安全に検証。
※ Feature Flags で改善案を本番で安全に検証。
よくある質問
サービスグロース支援についてよくいただく質問
計測基盤がほぼない状態です。何から始めればいいですか?
まずプロダクトのKPIツリー設計と、最低限の計測実装(GA4 + 主要イベント)から始めます。データが取れる状態を作ってから、仮説 → 検証のサイクルに入ります。
ABテストの仕組みが社内にありません。
フィーチャーフラグサービス(LaunchDarkly / Statsig / 自前実装)の選定から実装まで支援します。意思決定基準・サンプルサイズの設計もセットで行います。
グロースチームがまだいません。
弊社が伴走しながら、社内に PM・データアナリスト・エンジニアの三役を育てる前提で支援します。最終的にお客様自身でサイクルが回るのが目標です。
どれくらいの期間で効果が見えますか?
計測基盤整備に1〜2ヶ月、仮説検証サイクルが回り始めるのが3ヶ月、有意な改善が積み重なって効果が見えるのが6ヶ月、というのが一つの目安です。
関連サービス
FDE・前線展開エンジニアリング →
新規デジタルサービス開発 →
データ基盤・分析基盤構築 →
「リリース後、どう伸ばすか」を一緒に考えます。
現状の指標・課題感をお聞かせください。グロース基盤の最初の一歩から伴走します。
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