ホーム > サービス > PMO・プロジェクト支援
SERVICE 12

PMO・プロジェクト支援

PMO / Project Office
「プロジェクトが止まる」を、設計と運用で防ぐ。
炎上案件のリカバリーから複数ベンダー統制、社内合意形成まで。技術がわかるPMOとして前線で支えます。
Process
01 現状診断・関係者整理
02 計画再構築・体制設計
03 進捗管理・課題対応
04 クロージング・引き渡し
こんな課題を持つ方へ
「プロジェクトが思うように進まない」を解消します
PAIN 01
プロジェクトが炎上気味で、何から立て直せばいいかわからない
ベンダーとの認識ずれ・スコープ膨張・スケジュール遅延が同時発生し、自社で立て直せない状態。
PAIN 02
複数ベンダーが入っていて、誰が何に責任を持つか曖昧
PAIN 03
社内 PM はいるが、技術的な議論をリードできない
「炎上中/立て直したい」状態でも入れます。
まず話を聞かせてください →
システムアイのアプローチ
技術がわかる PMO として、前線で支える
報告書だけのPMOではなく、技術論点・ベンダー統制・経営報告まで一体で動かします。
01
現状診断・関係者整理
計画・実績・リスク・関係者の役割を可視化。「何が止まっているか」を構造化します。
Output
現状サマリ / リスク台帳 / ステークホルダーマップ
Output
再計画書 / 体制図 / 役割分担 / 撤退判断基準
02
計画再構築・体制設計
現実的なスケジュール・体制・スコープに引き直し。撤退ラインも事前に合意します。
03
進捗管理・課題対応
週次の進捗管理・リスク対応・ベンダー統制を担当。技術論点では一緒に踏み込みます。
Output
週次レポート / 課題管理 / 経営報告
Output / What happens next
クロージングレポート / 引き渡し資料 / 反省と教訓
04
クロージング・引き渡し
プロジェクト終結に向けた品質確認・運用引き渡し・教訓抽出まで担います。
他社との違い
技術論点・ベンダー統制・経営報告を一人で支えられるか
PMO業務はカバー範囲が広く、技術理解と経営対応の両方が求められます。
大手 PMO 会社 フリーランス PMO 社内 PMO 拡張 システムアイ
技術論点への踏込み △ 専任が必要 △ 個人スキル △ 他部門依頼 ○ エンジニア出身
ベンダー統制 △ 体制次第 △ 立場上の難しさ ○ 中立で動ける
経営報告
実装まで踏込み可 × 範囲外 × 範囲外 ○ 必要時は実装も
AI × PMO
AIでPMOの「報告と整理」を軽くする
議事録・週報の自動化
Claude が会議音声 → 議事録 → アクションリストを自動生成。PMO の手作業時間を圧縮します。
リスク台帳の継続更新
プロジェクトドキュメント・チャットを LLM が監視し、新規リスクの兆しを検知・台帳に反映します。
経営報告の構造化
週次レポートから経営向けサマリを LLM が生成。判断に必要な情報を簡潔に届けられるように。
関連事例
こんな案件で力を発揮します
公開できる事例とモデルケースを混ぜて掲載しています。
MODEL CASE
FDE 活用事例
仮想事例炎上リカバリー
「炎上していた基幹刷新」案件に、PMO + 技術相談役として参画して立て直し
ベンダーとの認識ずれが続き、スケジュールが大幅に遅延していた。
計画再構築 → 役割再定義 → 撤退ライン合意までを一気通貫で。
MODEL CASE
FDE 活用事例
仮想事例複数ベンダー統制
5社のベンダーが入る大規模案件で、技術 PMO として論点整理と進捗統制を担当
5社それぞれが個別最適に動き、全体最適が崩れていた。
横断アーキ整合 → ベンダー間 IF 整理 → 週次進捗の標準化。
事例をすべて見る →
DELIVERABLES
前線で作る成果物イメージ
実際にお渡しする資料の構成例です。次の工程でそのまま使える判断材料として整理します。
DOCUMENT 01 — プロジェクト診断 & 再計画書
Project_Recovery_Plan_v1.0.xlsx
現状診断進捗・スコープ・リスク・関係者の課題整理

再計画現実的なスケジュール・体制・スコープに引き直したもの

リスク台帳顕在リスクと潜在リスクへの対応策

ステークホルダー意思決定者・連絡経路・期待値

撤退判断基準「ここまで未達なら判断見直し」の事前合意
DOCUMENT 02 — アーキテクチャ提案図
プロジェクト推進フレーム例 — 計画 / 進捗 / 報告
計画
🗺️
スコープ・WBS作業構造
📅
スケジュールマイルストーン
⚖️
撤退判断基準事前合意
進捗
📊
課題管理 / Jira / Notionタスク追跡
⚠️
リスク台帳継続更新
技術論点
Claude議事録・要約
🛠️
技術 PMO論点整理
対経営
📈
月次・経営報告判断材料
対現場
📝
週次レポート障害除去
※ 経営層・推進部門・実装チームそれぞれに必要な粒度の報告を設計。
※ AI で議事録・進捗整理を自動化し、PMO の手作業負荷を軽減。
よくある質問
PMO・プロジェクト支援についてよくいただく質問
プロジェクトが炎上中でも入ってもらえますか?
はい。むしろ立て直しフェーズこそPMOの価値が出やすい局面です。最初の2〜3週間で診断 → 再計画案を出し、その後は前線で支えます。
社内に PM がいる場合、どう協業しますか?
社内 PM の補佐として動くケース、ベンダー統制を委任されるケース、技術 PMO として並走するケースなど、組織と相談して役割分担を設計します。
どれくらいの期間関わってもらえますか?
短期(炎上対応3〜6ヶ月)から長期(プログラム全体に1年以上)まで対応します。「クロージングまで」「内製 PMO 育成まで」など出口を最初に握ります。
週次/月次のレポーティングはどう設計しますか?
経営層・推進部門・実装チームそれぞれに必要な粒度で設計します。「経営は判断材料、実装は意思決定の障害除去」というように、レイヤーごとに別の報告を用意します。
関連サービス
FDE・前線展開エンジニアリング →
DX推進支援 →
既存システムの刷新 →

止まりかけたプロジェクト、まず診断します。

現状の進捗・関係者・課題感をお聞かせください。立て直しの選択肢をご提案します。

PMO について相談する(無料)