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SERVICE 08

サイバーセキュリティ対策

Cyber Security
「セキュリティは難しい」を、設計と運用で吸収する。
脆弱性診断・侵入テスト・監視体制構築までを、業務影響を踏まえた設計で。「やった感」で終わらせません。
Process
01 現状診断・リスク棚卸し
02 対策設計・優先順位
03 実装・運用体制構築
04 継続監視・訓練
こんな課題を持つ方へ
「対策しているつもり、で止まっている」状態から抜け出します
PAIN 01
セキュリティ対策の優先順位がわからず、とりあえずでツールを導入してしまった
WAF・EDR・脆弱性スキャナを入れたが運用できず形骸化。本当の弱点がどこかわからない。
PAIN 02
監査・取引先からの要求が増え対応に追われている
PAIN 03
インシデント発生時の体制・連絡フローが整っていない
「とりあえず ISMS / Pマーク取った」段階でも相談できます。
まず話を聞かせてください →
システムアイのアプローチ
「リスクと業務」を両方見て設計する
ベストプラクティスの当てはめではなく、業務影響と現実的なリスクから優先順位を決めます。
01
現状診断・リスク棚卸し
資産・通信経路・権限設計・既存対策を横断調査。業務影響度とリスクをマトリクスで整理します。
Output
資産台帳 / 脅威マップ / 既存対策評価 / リスクマトリクス
Output
対策ロードマップ / 投資計画 / 経営説明資料
02
対策設計・優先順位
リスクと事業影響から優先度を決め、対策メニューを設計。「やる/やらない」をビジネス言語で説明します。
03
実装・運用体制構築
WAF・EDR・SIEM・ID管理などを実装。運用できる粒度に絞り、過剰投資を避けます。
Output
セキュリティ基盤 / 運用Runbook / アラート設計 / 体制図
Output / What happens next
脆弱性管理運用 / 訓練計画 / レビュー体制
04
継続監視・訓練
脆弱性管理サイクル・インシデント訓練・監視運用までを継続伴走します。
他社との違い
「やった感」ではなく「業務に効く設計」になっているか
セキュリティベンダーは多数ありますが、業務影響を踏まえた優先順位設計と実装まで担う体制は限られます。
セキュリティ専業会社 クラウドベンダー MSP(運用代行) システムアイ
業務影響を踏まえた設計 △ 製品起点 △ クラウド範囲 △ 受託範囲 ○ 業務観察から
実装まで担うか △ ガイド中心 △ 提供物次第
運用継続支援 ○ 専業中心 △ プラットフォーム範囲 ○ 内製化視野で
既存システム連携 ○ 既存資産との接続設計
AI × セキュリティ
AIで「対策の運用負荷」を下げる
脆弱性レポート要約
脆弱性スキャン結果を LLM で分類・要約・優先順位付け。担当者が「どれから手を付けるか」をすぐ判断できる状態に。
ログ・アラート解析
膨大な SIEM ログから LLM が異常パターンを抽出。一次切り分けの工数を圧縮します。
規程・ドキュメント整備
ISMS / Pマーク等の規程ドキュメントを LLM がドラフト生成。整備にかかる工数を大幅に削減。
関連事例
こんな案件で力を発揮します
公開できる事例とモデルケースを混ぜて掲載しています。
株式会社G-gen
セキュリティクラウドSaaS
G-gen の SaaS でクラウド基盤のセキュリティ設計を伴走
クラウドネイティブな SaaS のセキュリティ要件を、運用負荷を上げずに整える必要があった。
IAM 設計・WAF 設計・監視整備までを実装。継続運用に乗せて自走化。
MODEL CASE
FDE 活用事例
仮想事例インシデント対応
「監査指摘」が積み上がっていた企業に、診断 → 優先度 → 段階的実装で対応
監査で次々指摘が増え、対応に追われていた。
資産棚卸し → リスク優先度 → 段階的に対応するロードマップを構築。
事例をすべて見る →
DELIVERABLES
前線で作る成果物イメージ
実際にお渡しする資料の構成例です。次の工程でそのまま使える判断材料として整理します。
DOCUMENT 01 — セキュリティ診断レポート(資産・脅威・対策)
Security_Assessment_v1.0.xlsx
資産台帳サーバー・データ・SaaS・特権アカウントの一覧と機密度

脅威モデル想定される攻撃シナリオと業務影響度

既存対策評価WAF・EDR・MFA・ログ等の運用状況と弱点

優先対応リスト影響度 × 発生確率 × 対策コストで並べた優先順位

ロードマップ短期(〜3ヶ月)・中期・長期に分類した対策計画
DOCUMENT 02 — アーキテクチャ提案図
セキュリティ基盤構成例 — Edge / Endpoint / SIEM
入口
WAF + Shield不正リクエスト遮断
CloudFrontTLS 終端
Cognito + MFA認証
権限管理
IAM / Secrets Manager最小権限・資格情報
🔐
SSO / IdP特権アクセス制御
エンドポイント
🛡️
EDR (CrowdStrike等)端末保護
SIEM
CloudWatch + GuardDutyログ集約・脅威検知
Claudeアラート要約
対応
📟
CSIRT 体制 + 訓練インシデント対応
※ 業務影響と現実的なリスクから優先順位を決め、運用できる粒度に絞って実装。
※ 過剰投資を避け、運用が回る対策セットを設計。
よくある質問
サイバーセキュリティ対策についてよくいただく質問
ISMS / Pマーク 取得を控えています。サポートできますか?
可能です。技術的対策 + 規程整備 + 内部監査までトータルでサポートします。コンサル単独では難しい「運用が回る仕組み」まで実装ベースで支援します。
クラウド (AWS/GCP) のセキュリティ設定が複雑で対応できません。
AWS Well-Architected の Security Pillar や CIS Benchmark に準拠した自動チェック実装と、IaC ベースのセキュアな構成テンプレートを提供します。継続的な逸脱検知も含めて運用化します。
ペネトレーションテストはどこまで対応できますか?
Web アプリ・モバイルアプリ・クラウドインフラの脆弱性診断を実施します。発見された脆弱性の修正・再診断もパッケージで対応します。
インシデント発生時の対応支援はありますか?
可能ですが、初動の対応速度が重要なため、事前に CSIRT 体制構築 + ランブック整備 + 訓練を行うことを推奨します。事後対応より事前準備にコストをかけたほうが結果的に安価です。
関連サービス
FDE・前線展開エンジニアリング →
SRE・インフラ自動化 →
クラウドネイティブ開発 →

セキュリティの現状、まず聞かせてください。

「対策がたくさんあるが何が効いているかわからない」状態でも、整理から伴走できます。

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