BEFORE / AFTER
同じ事象に、誰が当たっても「初動の質」が揃う
BEFORE
担当者の経験で対応が変わる
- ベテラン不在の時に対応漏れが発生
- 判断の根拠が記録されず証跡が薄い
- 過去の類似ケースを思い出せない
- 初動から最終解決まで属人化
AFTER(First Move 導入後)
推奨アクションが先に出る
- 事象を登録すると即座にネクストアクションを提示
- 選んだ判断・根拠が自動で記録される
- 類似ケースをサジェストしてくれる
- 担当者は「判断」に集中できる
CORE FEATURES
7つの主要機能
01
発生事象の登録
02
推奨ネクストアクション
03
ステータス・期限管理
04
対応計画・実績の記録
05
KPI ダッシュボード
06
事象分類別の傾向分析
07
判断根拠・履歴・証跡保存
USE CASES
こんな会社・業務に効きます
これまでの社内運用や個別相談で、効果が出やすかった典型シナリオを紹介します。
HR
中堅企業の労務担当
社員数200〜1000名、労務担当が2〜5名。ベテラン引退後の対応力低下が課題。
HR
SaaS型労務サービス事業者
顧客の労務相談を一次対応する事業者。担当者間の対応品質を平準化したい。
LAW
社会保険労務士事務所
複数顧問先を抱える事務所。問い合わせの初動を効率化しつつ、判断は士の責任で残したい。
OPS
BPO/シェアードサービスセンター
複数のグループ会社の労務を集約処理する組織。マニュアル化が追いついていない領域。
HOW TO START
導入の流れ・期間・体制
平均 6〜8 週間で本番稼働。就業規則と過去の発生事象データを First Move に取り込み、御社の判断基準に揃えます。
01
規程の整備
就業規則・運用ルール・過去判例の取り込み。整備状況により1〜2週間
02
レコメンドの調整
過去事象でテストしながら推奨ロジックをチューニング(2〜3週間)
03
運用ルール策定
「AIの提案をどう扱うか」を労務チームと合意。証跡・履歴の運用ルールを策定(1〜2週間)
04
本番運用・拡張
まず一部の労務担当者で運用開始、月次で振り返って範囲を広げる
FAQ
よくある質問
βテスト募集中の段階なので、機能面の質問が中心です。商用条件・正式リリース時期などは個別にご相談ください。
Q. 就業規則の電子データがありませんが大丈夫ですか?
A. PDF・Wordファイルが揃っていれば構いません。紙原本しかない場合は、OCRや手入力での電子化が事前に必要です。整理されていない場合、整備の工数も見積もりに含めます。
Q. 社員のプライバシーは守られますか?
A. 個人を特定できる情報(氏名・社員番号など)はマスクして処理します。秘匿性の高い領域なので、データの保管場所・アクセス権限を含めて個別に設計します。
Q. AIの判断ミスは誰の責任になりますか?
A. First Move は判断しません。「ネクストアクション候補を提示する」のが役割で、最終判断は人事担当・社労士の責任で行います。これは設計時に明確に分けています。
Q. 過去ケースがない領域でも使えますか?
A. 使えますが効果は限定的です。最初は一般的な労務ルールと就業規則に基づく推奨が中心で、運用しながら過去ケースが貯まり、レコメンド精度が上がる構造になっています。
Q. 既存の人事システム・労務SaaSと連携できますか?
A. API連携やCSVインポートで対応可能です。具体的なシステム名をお知らせいただければ、連携設計を個別に検討します。
Q. β期間中の費用はかかりますか?
A. データ取り込み・チューニング工数のみ実費。ライセンス料は本リリース時に設定します。
Q. 正式リリースの時期は?
A. 未定。β参加企業のフィードバックで運用が安定したら決定し、半年程度の事前通知を予定。
Q. セキュリティはどう担保していますか?
A. 社内ISMS(ISO/IEC 27001:2022)認証範囲で運用。LLMはエンタープライズ契約・学習除外設定。労務データは秘匿性が高いため、専用VPC・暗号化など個別に強化します。
Q. 解約・データ削除はできますか?
A. いつでも可能。過去事象・規程データは指示後30日以内に削除します。
Q. 社労士事務所でも使えますか?
A. 使えます。複数顧問先のデータを分離管理する設計が必要なので、その想定があれば事前にお知らせください。
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